2013年07月29日
銅鐸公園
静岡県浜松市は、弥生時代につくられた銅鐸(どうたく)の出土地点数が、日本一多いってご存知ですか?
明治13年(1880年)、現気賀高等学校の南側の都田川の岸辺から2個の銅鐸が発見されて以来、細江町では9個の銅鐸が出土しています。特に、この銅鐸公園がある滝峯の谷では6個の銅鐸が見つかっています。平成元年には、全国でも初めて金属探知機により埋もれたままの状態で銅鐸が発見されました。銅鐸公園では、その時の発掘調査がレプリカによって再現されています。




出土した銅鐸7点は、「浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館」にて見ることができます。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/09annex/hakubut03.html
銅鐸公園
明治13年(1880年)、現気賀高等学校の南側の都田川の岸辺から2個の銅鐸が発見されて以来、細江町では9個の銅鐸が出土しています。特に、この銅鐸公園がある滝峯の谷では6個の銅鐸が見つかっています。平成元年には、全国でも初めて金属探知機により埋もれたままの状態で銅鐸が発見されました。銅鐸公園では、その時の発掘調査がレプリカによって再現されています。




出土した銅鐸7点は、「浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館」にて見ることができます。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/09annex/hakubut03.html
銅鐸公園
Posted by 奥はまこ at 19:16
│細江町