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2012年01月14日

歴史の道 姫街道サミット 1月29日(日)10時~




日時:1月29日(日)午前10時~
会場:みをつくし文化センターホール
  (※駐車場はホール西側の駐車場をお使いください。)
参加:参加無料(募集200人)
申込み:事前申込(FAXでお申し込みください)
    奥浜名湖田園空間博物館総合案内所内
    姫街道連絡協議会 姫街道未来塾 電話&FAX 053-527-1120

主催:姫街道連絡協議会 姫街道未来塾



  

Posted by 奥はまこ at 16:29TrackBack(0)100夢プロジェクト

2011年11月12日

浜松出世城まつりに井の国子供足軽隊出陣!



11月6日(日)浜松城で行われた「浜松出世城まつり」に井の国子供足軽隊が出陣しました。
この日は朝からあいにくの雨。
手作り甲冑のため、大雨に当たることはできません。
時間をずらしての開会となりました。

はじめは手作り雨合羽をつけて待機していましたが、徐々に雨足が弱まってきたので「よし!とっちゃおう!」と本番前にはずし、ホラ貝の音が響き渡る中、「わー!!」と声をあげて元気に出て行きました。

天気も悪くて、本番は短い時間だったけれど、みんな元気に頑張りました。  

Posted by 奥はまこ at 17:16TrackBack(0)井の国

2011年09月14日

一ノ沢古墳群



三岳神社に向かう途中にあるこの場所。
浜松市北区引佐町井伊谷にある一ノ沢古墳群です。

井伊谷川支流の山田川の右岸、井伊谷の盆地へ舌状にはり出した小丘陵端部に立地する小円墳四基からなる古墳群です。
1号墳から4号墳まであったようですが、現在は3号墳と4号墳の二基が残っています。

3号墳は横穴式石室であったと推測され、4号墳には横穴式石室の石材が抜き取った跡が残っています。
この古墳群からの出土品は明らかではなく、3、4号墳は6世紀後葉の構造とみられています。

  
タグ :古墳

Posted by 奥はまこ at 19:18TrackBack(0)引佐町

2011年09月07日

龍潭寺 本堂の屋根



静岡県指定文化財 龍潭寺本堂が約80年ぶりに屋根替え並びに耐震工事を行っていますが、少し前に屋根の覆いがとれました。

大正年間の修理により、入母屋造桟瓦葺に整備されたものが、
当初の屋根仕様(柿葺)に復元した形なんだそうです。
但し、今の時代に合った金属板葺にしたので、かなり軽くなってるのだとか。

真っ青な秋の空に新しい屋根が映えますね。  
タグ :龍潭寺本堂

Posted by 奥はまこ at 20:42TrackBack(0)湖北五山

2011年08月23日

第二東名 着々と…



第二東名工事が着々と進んでいるようですね。
工事現場の横を通りかかったときに真新しい看板が見えたので
撮ってみました。

「東名」と「新東名」への案内ですね。


工事ですっかり景色が変わって、人の技術のすごさに感心するのと同時に便利になる嬉しさもある反面、消えていく風景や環境への哀しさ、ひぐらしの声をききながら色々な想いを抱きつつ、その場を後にしました。  
タグ :第二東名

Posted by 奥はまこ at 22:27TrackBack(0)引佐町

2011年08月18日

「浜名湖レークサイドプラザ」で韓国ドラマの撮影

静岡新聞より~

 韓国の人気俳優のイ・ホンギさんと女優高島礼子さんが出演する韓国ドラマの撮影が24〜30日の日程で、浜松市や豊橋市を舞台に行われることが決まった。ロケ地誘致に携わったホテル関係者は「地域活性化の起爆剤になってほしい」と期待している。
 誘致した同市北区三ケ日町のホテル「浜名湖レークサイドプラザ」では、昨年から韓流スターを招いたイベントなどを開催している。ドラマの撮影も今春に行われる予定だったが、東日本大震災を受けて中止となっていた。ドラマの題名は「ノリコ、ソウルへ行く!」で、韓国で9月に放送される。撮影は同ホテルを中心に周辺の民家や病院、学校などで行われ、日本でも放送を予定している。
 制作発表会が27日に同ホテルで開かれる。問い合わせは同ホテル<電053(524)1311>へ。

  

Posted by 奥はまこ at 23:51TrackBack(0)三ケ日町

2011年08月17日

11回静岡県自費出版大賞に「井の国 棚田と伝承の里」



久留女木の棚田で保全活動を行っている農民作家の鈴木一記氏の『井の国-棚田と伝承の里』という久留女木の棚田を撮影した写真集が、静岡新聞社が県内の優れた自費出版書籍に贈る第11回静岡県自費出版大賞の入賞作品が決定しました!!

住民の1年の暮らしぶりや、祭りや舞などの伝統芸能、季節や時間帯によって変わる棚田の美しい光景が収められています。

『現代人が忘れかけている大切なものが今も確かにある』

確かにそう思わせてくれる写真集です。  

Posted by 奥はまこ at 23:21TrackBack(0)井の国いいこといろいろ

2011年08月03日

浜名湖 湖北五山探訪シリーズⅢ

国指定重要文化財を有する地元の名刹「湖北五山巡り」、
ひとつの社寺をゆっくり半日掛けて、その周辺の地域資源と一緒に
ご案内します。

今回は、江戸時代の奥浜名湖一帯で善政を治めた旗本近藤家の菩提を中心に
「五近藤」の残した地域遺産の中から、初山宝林寺と気賀関所を訪ねます。





開 催 日: 平成23年9月24日(土)

募集人数: 20名様 最小催行人員4名

集合場所: 国民宿舎奥浜名湖 09:00

日   程: 初山宝林寺(金指近藤家・気賀近藤家菩提寺)⇒
       気賀関所(気賀近藤家)⇒国民宿舎奥浜名湖

参 加 費: 2,100円 (拝観料・昼食代・保険代含)

お問い合わせは、国民宿舎奥浜名湖 イベント係までどうぞ。

℡053-522-1115

  

Posted by 奥はまこ at 19:17TrackBack(0)ウォーキング

2011年06月13日

6/18(土)龍潭寺平成の大普請と井の国ガイドウォーク(約6km)



国指定重要文化財を有する地元の名刹「湖北五山」周辺をガイドウォーク、地域再発見シリーズが始まります。
まずは平成の大普請も大詰めを迎えた龍潭寺と「井の国」の歴史についてご案内いたします。
初夏の一日、井の国を訪ねるガイドウォーク(約6km)と龍潭寺特別拝観を楽しみください。

日時:2011/06/18 (土) 09:00 ~ 14:00
場所:受付・集合 国民宿舎奥浜名湖
申込み:事前のお申込が必要
参加費:大人2,100円
募集人員:20名様(最少催行人員4名様)

9:30~ 井の国ガイドウォーク
井伊家出生の井戸~井伊谷宮~天白磐座遺跡~二宮神社~足切観音~井殿の塚~井伊氏居館跡~龍潭寺 ※雨天時は井伊谷地区散策となります

11:30 龍潭寺特別拝観
12:30 国民宿舎奥浜名湖にて昼食・入浴
14:00 解散

【お申込・お問合わせ】国民宿舎奥浜名湖イベント係まで
TEL:053-522-1115 / E-MAIL:event@okuhamanako.jp
URL:http://oku-hamanako.net/working.html#w06

  

Posted by 奥はまこ at 17:07TrackBack(0)

2011年05月30日

第一回「湖北五山 巨樹と古木観察会」実施しました

5月28日(土)、第一回「湖北五山 巨樹と古木観察会」が実施されました。


各自、受付を済ませ、バスに乗り込みます。お世話になるNPO法人ラブ・ネイチャーズの環境観察指導員の方々の紹介を受け、バスで湖北五山のひとつ、初山宝林寺へ。


初山宝林寺は、江戸時代の初期、寛文四年(1664年)に、旗本金指近藤家二代目当主、登之助貞用(のぼりのすけさだもち)公の招きに応じた明国の僧、独湛(どくだん)禅師によって開創された黄檗宗の寺院です。


ご住職の説明を聞きながら、国指定重要文化財の佛殿を見学する参加者一同。


境内には珍しいピンク色のやまぼうしが深緑に映えてきれいでした。


龍文堂前にあるエンコウ杉。猿猴杉と書きます。なぜ猿?が出てくるのかというと…


枝が長く伸びて、手長猿の手のような形をしているのでこの名があります。
確かに途中が細くなっていて手のように見えますね。


常緑低木で、通常の高さは1~4メートルほどらしく、
ここまで大きくなるものは本当に珍しいのだそうな。



龍文堂前にある「金鳴石」。小石で打ち鳴らすと澄んだとても綺麗な音が鳴ります。
そのため「金がなる石」と言われ、金運上昇・商売繁盛・宝くじが当たるなどご利益があります。
ということで、参加者全員、真剣な顔つきで石を叩いていました。



再びバスに乗って湖北五山のひとつ、龍潭寺へ。


先に龍潭寺より歩いて1~2分のところにある井伊氏出生の井戸へ向かいます。
井伊氏の元祖、共保公がこの井戸のほとりで生まれたといわれています。


龍潭寺境内にある梛(なぎ)の木。
井伊家24代井伊直政が幼少の頃、井伊家安泰を念じて植えられたと伝わる巨木です。
「なぎ」は風や波が穏やかになる例えで、昔から厄除け災難が収まるといわれています。

葉は香気を放ち、とても良い香りがします。

また、なかなか切れない堅い木のため『縁が切れない』として縁結びの木でもあるそうな♪
昔から娘を嫁がせる母親が嫁入り道具のタンスの中に
ナギの小枝をそっとしのばせて良縁が切れないように祈ったそうです。



この季節、紅葉や苔など緑がとても美しいです。


本堂にて副住職の説明を受ける参加者。鴬張りの廊下のキュキュと音を楽しみながら進みます。

小堀遠州作といわれる龍潭寺庭園。サツキがきれいです。

現在本堂の屋根替えの工事の為、迂回路でかなり間近にお庭を見ることが出来ます。
秋には屋根替え工事が完了するそうで、ここまで近くで庭園を見られるのもあと数カ月。
今しか見られない至近距離での石の表情など堪能します。


池に日の丸ハチマキをつけた鯉。「頑張れ、日本!」って励まされている?


雨に洗われた緑が輝く道を監察員の先生の説明を聞きながら井伊谷宮へ。

井伊谷宮は、後醍醐天皇の第四皇子、宗良親王が祀られています。その宗良親王のお墓は宮内庁所管地で通常立ち入り禁止ですが、特別に許可をいただいて見せていただくことができました。


京都(西)を向いてたてられています。


拝殿前にある井伊谷宮の御神木。クルクルとねじれているのが特徴的です。


再びバスに乗り、渭伊神社内にある天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)へ。


神社社殿の背後にあるのが天白磐座遺跡です。


大きな岩がどーん。どこから運んでくるなんていうことはまず無理であろうという大きさ。
二つの大きな岩にはしめ縄が張られています。


神の座する岩。ここは古代、聖なる祭祀場でありました。
参加者全員で深呼吸して、自然の気をいただいてきました。


渭伊神社(いいじんじゃ)の御神木。斜めになっているのが古い御神木です。


聖なる空気を体いっぱいに取り込んで、清々しい気分で帰路につきました。

日常の喧騒を離れて、雨に洗われた緑に包まれたステキな一日でした。
森林インストラクターの皆さんのお話はどれも大変興味深く
なかなか普段知ることのできないことをたくさん学ぶことができました。
ラブネイチャーズの皆さま、今日は一日ありがとうございました♪

秋には第二回目の五山巨木めぐりを予定しています。
方広寺と摩訶耶寺、大福寺を森林インストラクターさんと共に巡ります。

是非皆さまふるってご参加ください☆
  

Posted by 奥はまこ at 18:10TrackBack(0)100夢プロジェクト

2011年04月04日

4/24(日)手作りソーセージ体験 with 奥浜名湖パワースポット巡り

春はなにやらお腹がすきますねにっこり

奥浜名湖で4/24に行われる美味しく学ぶ体験をひとつご紹介します。



みんなで楽しく、おいしいソーセージを作りませんか?

開催日:平成23年4月24日(日)※雨天でも実施
会 費:3,000円(11歳以上)(※体験料・ご昼食・レジャー保険含む)
募集人数:25名様(最小催行人員10名様)
持ち物:エプロン、三角巾(帽子可)、お持ち帰り用容器、タオル

09:30 農家のレストラン とんきい 集合、受付
10:00 手作りソーセージ体験
     (1)食育に関するとんきいの取り組み
     (2)添加物を一切使わないソーセージ作り
     (3)バイキング形式の試食・昼食会
13:00 パワースポット巡り
     (1)天白磐座遺跡(巨石祭祀遺跡)
     (2)竜ケ岩洞  湧水の物語ガイドウォーク
15:00 解散


ご家族で、お友達同士で、ご夫婦で、おいしく学びましょう!!

【お申込、お問い合わせ】は とんきい本店体験係まで。
電話・FAX・メールにてお申込ください。
浜松市北区細江町中川1194-1
TEL.053-522-2969 FAX.053-522-0086
mail:hamanako@tonkii.com

※雨天の場合、散策コースを変更する場合があります。

  

Posted by 奥はまこ at 18:29Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年03月07日

3月12日(土)☆奥浜名湖「食と旅」新発見!!☆イベント開催



NPO奥浜名湖まちづくりねっとは3月12日(土)に浜松のまちなかで、奥浜名湖ならではの「食」と「旅」の地元情報満載のイベントを開催します。
“和み”の奥浜名湖、“癒し”の奥浜名湖、“学び”の奥浜名湖の魅力を発信!
奥浜名湖名物みそまんのバイキングやはちみつパンなど、自慢の美味しい食べものの販売コーナーもあります。
特にはちみつパンは3月末までの期間限定なので、まだ食べてみたことのない方はこれを機にぜひどうぞ。
お散歩がてら、お買いものがてら、ご家族、お友達とのんびり遊びに来てください。

◆主催:NPO奥浜名湖まちづくりねっと
◆開催場所:浜松市市民協働センター
  

Posted by 奥はまこ at 14:02Comments(0)TrackBack(0)

2011年02月25日

てんてんのひなまつり

”てんてんゴー渋川” の「てんてんのひなまつり」を見に行ってきました!


何がすごいかっていうと、第一展示場、第二展示場とあるのですが、
「ここはお店ですか?」というくらい部屋いっぱいにお人形が迎えてくれます。
これはしまい忘れると嫁にいけないどころではない感じです。





あそび心がある展示もおもしろいです♪



現在、受付のある建物では、手作り『井伊の赤備え具足』も展示してあります。
徳川四天王のひとり、井伊直政(井伊谷出身)はこの赤備えをつけて大活躍をしたことから「井伊の赤鬼」と恐れられました。
是非こちらもチェックしてみてください。



12月~3月末まで「しし鍋」(完全予約制)やっているそうなので、
食事がてら見に行くのもいいですね!



てんてんゴー渋川
浜松市北区引佐町渋川237-1
TEL:053-545-0452
http://www.tentengo.jp/

  

Posted by 奥はまこ at 00:10Comments(0)TrackBack(0)引佐町

2011年01月13日

はちみつパン

「浜松発!はちみつパン開発プロジェクト」として、長坂養蜂場が神戸屋、HAMAZO、FmHaro!とタッグを組んだ商品「はちみつパン ハニーサンドマーガリン」と「ハニーアップルパイ」が1月1日に発売されました!!

はまこ2号も遠鉄ストアにて発見して、即購入しました!



袋には長坂養蜂場のマスコットキャラクターの「ぶんぶん」のイラストが載っていてかわいいニコニコ

ほんのーりハチミツが香り、どちらも上品な甘さなのが良かった♪
寒いのでパンが少し冷えるというか若干硬くなるのでちょっとばかしトースターで焼くと更に良さそうです。

と思ったらば、
浜松発! はちみつパン開発プロジェクトのブログ でちゃんとオススメされていました汗

期間限定なので、食べてみたい方はお早めにスーパーなどにGOスタコラ  

Posted by 奥はまこ at 21:19Comments(4)TrackBack(0)いろいろ

2011年01月05日

あけましておめでとうございます

本年もまたーりマイペースで奥浜名湖地域のことを発信できればと思っています。

よろしくお願いいたします。  

Posted by 奥はまこ at 18:10TrackBack(0)いろいろ

2010年11月09日

第22回いなさ人形劇まつり



『第22回いなさ人形劇まつり』が
11月20日(土)~21日(日)に行われます。


22回目ということですっかり引佐では季節の風物詩となりました。
この2日間、プロ・アマ合計28のグループが笑いや感動の公演を届けてくれます。
プログラム内容はこちらでご確認ください。
場所は、多目的研修センター、奥浜名湖商工会引佐支所2階、健康文化センター、総合体育館、野外ステージと様々です。
プログラムとにらめっこしながら、あちらこちらと移動するお客さんの姿が見られるのもこのイベントの特徴ですニコニコ
皆さんも是非あちらこちらに足を運んでみてくださいねニコニコ

●オープニング・セレモニー
11月20日(土)9:30~
「いなさ人形まつり」の開幕には、参加する劇団が集合します。
皆さん、野外ステージに集まりましょう!
公演前の意気込みを発表したり、実際に使う人形を動かしたり…。普段は見られない劇団員の意外な一面が発見できるかも。

●観劇のあとのおたのしみ「ふれあいの時間」
いなさ人形まつりでは、人形劇をもっと身近に感じていただき、人形劇に興味をもっていただこうと、「ふれあいの時間」をご用意しています。
プロ劇団の公演の終了後に、人形や小道具を間近で見せてもらったり、劇団員の皆さんとお話したり、写真撮影ができますよ。
(※劇団の都合により中止となる場合がございます。予てご了承ください。)

※環境保護のため、くつ袋を各自でご持参ください。

★お問い合わせ先★
いなさ人形劇まつり実行委員会
URL http://www.puppet-inasa.jp/
TEL 053-542-1111(浜松市引佐地域自治センター 地域振興課)


★アクセス★
車 東名浜松西I.Cから国道257号を北上 所要時間約20分
    東名三ヶ日I.Cから国道362号を東へ 所要時間約20分

バスバス JR浜松駅(バスターミナル15番ポール)
又は、天竜浜名湖鉄道金指駅から「渋川」「奥山」行乗車「井伊谷」バス停 下車徒歩5分




  

Posted by 奥はまこ at 17:26Comments(10)TrackBack(0)イベント

2010年10月29日

粋な♪ 甚句に講談・三味線の会☆

隣り同士なのに犬猿の仲の 鳥居四郎左衛門 と 成瀬藤蔵 パンチ

遠州の空っ風吹きすさぶ中、何を思ったか庭で行水を始めた鳥居びっくり さて、対する成瀬は・・・!?
三方原合戦で大奮闘☆ ともに命を落とした二人の心温まる物語びっくり ”

上記は、浜松やらまいか大使に任命された田辺一邑(たなべいちゆう)さんの講談のあら筋です。


講談ファンの方はもちろんハート講談って何?そんな皆さんも楽しめる会のご案内です☆
11月6日土曜日 午後2時~引佐多目的センターで井の国千年祭記念講談会が開催されます。

犬猿の仲の二人が合戦でどのように心を通わすのか?なんだかとても面白そうですね。
浜松出身の女性講談師の田辺一邑さんの語りとは? 講談初心者の私はとても楽しみですハート

また講談『井の国の物語』では、井伊の赤鬼・直政公の育ての親である女当主『次郎法師直虎』の波乱に満ちた人生を語ります。
直政公とひこにゃん☆

さらに、先日の千年祭ですっかりファンになってしまった『浜松相撲甚句会』の皆さんによる
『井の国甚句』の披露もあります。

独特の節回しで、合いの手をいれながら軽快に唄われる甚句は心地よく、
粋な言葉とおおらかな声は聞いていて気持ちがいいですニコニコ
オペラがイタリア人のソウルなら、日本人は甚句じゃないなかな?などと勝手に思っている私ナイス

「かっぽれ」など『音弥』さんの三味線の演奏もあり、
日本の良き伝統文化をたっぷりと体感できる楽しい会となっております。

深まりゆく秋の午後もみじ 井の国千年祭記念講談の会に、ぜひお出かけ下さい♪


日時 : 11月6日 土曜日 午後1時半開場 午後2時開演 約2時間
場所 : 引佐多目的研修センター ホール
資料代: 500円
演目 : 講談) 田辺一邑師 『三方原合戦』 『井の国の物語』
      甚句) 浜松相撲甚句会 『井の国甚句』
      三味線) 音弥 『かっぽれ』 『都々逸』 『さのさ』など


お問い合わせ先 奥浜名湖・井の国千年祭実行委員会 TEL 053-542-0480

会場案内 引佐多目的研修センター  TEL 053-542-0250
     浜松市北区引佐町井伊谷248-186
     
  

Posted by 奥はまこ at 12:24Comments(4)TrackBack(0)イベント

2010年10月24日

井の国千年祭☆ひこにゃんと仲間が全員集合~♪

井の国千年祭・午後の部は若宮太鼓の勇壮な演奏でスタートです☆
以下写真提供:kazuyoさん

続いて、戦国武将と会場が一つになって千年記念の勝鬨を上げます『えいえい!おぉーーっ!』
遠州鎧仁会岐阜天下布武隊の皆さんのリードでバッチリ決まりました!


ここからは、井伊谷小学校の生徒さんによる『紙芝居風☆井の国の歴史紹介』です。
井の国こども足軽隊も一緒になって、みんなで元気に歴史を語ります。
わかりやすい説明と、良く書かかれた絵! 地元の歴史は完璧ですね~(^^)v


そしていよいよ井伊直政公と赤備え隊と一緒に、ひこにゃん登場~。

奥浜名湖井の国に生まれて600年、彦根に移られて400年の歴史をもつ井伊氏の
400年ぶりの里帰りです♪ 
「久しぶりのふる里はいいところじゃのう!」とは徳川最強部隊井伊の赤備え隊の言葉。

「ひこにゃんの赤い帽子は、隣におわす井伊直政公など井伊の大将の兜なんだよね♪」
そんなやり取りに
「そうそう!そうなの♪ステキな帽子でしょ☆」 兜をパタパタして喜ぶひこにゃんラブ

ひこにゃんは招き猫が変身したもので、その招き猫とは
彦根井伊家2代目当主井伊直孝公の命をすくった白い猫であることなどが紹介されました。

ここで400年ぶりの里帰りで一堂に集まった、彦根と浜松とのエールの交換です☆
それぞれが持参した巻物をクルクルと披露。
以下写真提供:鈴木一記さん
会場全体で大きな声で読み上げます☆

そして、井の国千年祭を記念して集まった仲間が、ひこにゃんを中心に一堂に整列ですハート



最後は、来場された皆さんが舞台に上がっての記念撮影の時間が設けられました。
ツーショットは撮れませんので、何人かで舞台に上がります。


そして、いよいよ千年祭も終わりに近づき、井の国こども足軽隊ともお別れの時間です。

さようなら ひこにゃん♪ 会えて嬉しかったです、本当にありがとう。
またいつかお会いしましょう♪ 私たちは井伊家が取り持つご縁で結ばれているのですからニコニコ

ひこにゃんは名残惜しそうに、何度も手を振りながら井の国をあとにしました。


ここで一度幕となり、仕切り直して本日の特別記念講演会が始まります☆
その前に、第41代ご当主井伊直岳さんのご挨拶。
着席されているのは辰巳教授
続いて『井の国の生いたち』と題して、同志社大学教授辰巳和弘さんのお話です。

会場は満席!用意した書籍も完売となり、大変盛況でした。
写真提供:井の国会・石原会長
スライドを利用したわかりやすい講演は、
1時間半にわたりましたが、あっという間に終わりの時を迎えました。


今日は一日ありがとうございました。
関係者の皆さま、そしてお越し下さったすべての皆さまのお力により
無事、井の国千年祭を終えることができました。

次は千年後に、二千年祭を盛大に開催しましょう☆
その日を目指して、今日から未来の千年に向けて新たなスタートですニコニコ

千年後の奥浜名湖井の国は、どんなまちになっているのでしょうか?

いろいろと考えると心がポカポカと温かくなって、嬉しい気持ちで帰路につきました。
  

2010年10月22日

ひこにゃん☆井の国de交流

植樹に続いては、鈴木康友浜松市長のお話です。井の国頑張れのエールをいただきました。


続いての記念撮影では、ひこにゃんが椅子に座るとハートうあぁ~~♪ かわいいぃ~ハートの歓声が


そしてお待たせいたしました! いよいよ皆さんとの交流会ですハート
『ひこにゃんが皆さまの元へ行きます。』彦根市のスタッフさんのアナウンスを聞いて
ひこにゃん元気に飛び出しま~すラブ 『みなさんよろしくね♪』


アイドルばりの振り向き方ラブたまらんです☆  奥浜名湖銘菓です! ありがとう♪
 

足軽隊はひこにゃん大好き☆離れたくな~い!
子ども足軽隊の鎧は牛乳パック製☆夏休みに長山さんの鎧作り教室に参加して作りました力こぶ

井伊直政公と赤備え隊も記念にパチリ
こちらの鎧も渋川の長山さんの手による牛乳パック製の力作☆ その精巧さにビックリびっくり

カッコイイ武将との交流を楽しむ子も♪

楽しかった交流タイムもやがて終わり、井の国の青い空の下、手を振るひこにゃん。


来る時と違って、今度はゆっくりと名残惜しく参道を帰って行くひこにゃんでした。
 

お昼を食べたら また午後の部で会おうね! 一旦ばいばぁ~い☆



舞台裏潜入記 へ続く~☆
  

2010年10月19日

☆ひこにゃん植樹deハッスル☆

龍潭寺の客殿から元気に下りてきたのは、意外な俊足の持ち主☆ひこにゃん☆

石段をパカパカと軽快に降りて、みんなの待つ駐車場へひとっ飛び~~♪

ひこゃんをお出迎えしようと、山門で待ち構えていた子供足軽隊もビックリびっくり

のんびりイメージのひこにゃんは、ノロノロとヨチヨチと歩いて来ると思っていたのに
『えーーーっ!ひこにゃん!結構足が早いのねっ☆』
そのアスリートぶりに仰天しつつ、私も記念植樹へ急がなきゃニコニコ

やっと追いついた時には、立ち位置をしっかり確保して おスマシ顔のひこにゃん☆
住職、井伊家ご当主井伊直岳さん、浜松市長、そしてひこにゃん♪の並びで植樹を待ちます。
植樹するのは橘キラキラ

『え~とあたしゃここでいいのね太陽橘はみかんの木!奥浜名湖の特産品で井伊家の家紋よ☆』


そしてどんなお仕事だってちゃんと頑張るひこにゃん。
植樹の準備は万端よんハート
スコップの角度が絶妙で、腰もしっかり入ってます。
農家にだって嫁げるし、工事現場も務まりそうな、そのスコップ姿にメロメロ~ラブ


可愛過ぎラブ もう瞬殺です。 やられました(^^

クラクラしているうちに植樹は終了~~~びっくり

ええぇ~~~! 貴重な植樹の写真がぁ~~~っ☆

みなさん♪ ひこにゃんの眩しすぎる『可愛いビーム』にはお気を付け下され。
クラクラしているうちにシャッターチャンスを逃します(> <)


写真撮影&交流会へ続く。